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July 29, 2006

Traffic Signal / 信号機 [Art&Design]

街を歩いているとさまざまなピクトグラム(絵文字)に出会います。
そこで、今回とりあげるのは『信号機』。
We can see the various Pictograms at the streets.
Today's topic is "Signal".

まずはお馴染みのものから…。

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Typical Signal for Pedestrians in Tokyo (Japan)


下はドイツでよく見かけたタイプです。
These are probably typical Pedestrian Traffic Lights at crossings in Germany.

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Signal for Pedestrians and bicycle in Köln (Germany)
歩行者用と自転車用信号機など(ドイツ・ケルン)


そしてベルリンで出会った信号機…。

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"AMPELMANN" in Berlin 『アンペルマン』(ベルリン)

旧東ドイツ生まれのアンペルメンヒェン(=歩行者用信号の人型マーク)『アンペルマン』は、交通心理学者のカール・ペグラウ氏によって考案され、ドイツ統一後、一度は消え去る運命に。
旧西ドイツやEU仕様の人型デザインに変貌していく中で、旧東ドイツの日常を物語る象徴であり親しみやすさと実用性を兼ね備えたこのマークの復活を望む声は次第と高まっていき、10年ほど前、ついに復活!
今では専門グッズショップもあります。
そもそもベルリン在住の方からこの話を聞き、調べてみた『アンペルマン』。公共デザインの在り方について、改めて考えさせられました…。
"AMPELMANN" is one of the Ampelmännchen (=a little man on the traffic signal in German word meaning)" in Germany.
The "AMPELMANN" was created in 1961 by traffic psychologist Karl Peglau in East Germany.

詳しくご覧になりたい方は『アンペルマン』のサイトをどうぞ。ドイツ語ですが、見ているだけでも楽しめます。( "Photogalerie" 内に日本の信号機も載っていたりします…。どこでも似たような事を考える人がいるものですね。)